| プロフィール | 出会い | 葛藤 | 3年たって | ころんの老い | 4年目を迎えて | ころんの強敵![]() |
5才![]() |
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6才かあ 今は8月なので 6才3ヶ月かあ 1才のころは ケージを飛び越えたりしたんだなあと しみじみ思い出します 私は テレビを見ながら ころんを なでなで また あるときは うさパパの 腕枕で すやすや もう そんなふうには してあげられない 1日に数度の声かけと 頭なでなで こんな環境にも だいぶ 慣れてくれたみたい ケージ飼いから サークル飼いに変更できたことは ころんにもよかったし 私たちにとっても よかった ころん ころん ころん もう少しでも ころんのなでなでタイムを増やしたい |
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2002年7月4日 HPで知ったうさぎのブリーダーさん(pet's club)から、子うさぎを迎える ことになりました。初めてのうさぎ飼い。 うちの子となるアメファジの女の子とご対面です
第一印象は「でかい」でした ペットショップで見る子うさぎより大きいなあと思った。このとき 生後1ヶ月半です。私のひざの上にのせてもらって、おっかなびっくり! うさぎの方ではなく私が・・・です。 今、この写真を見ると、私の手が大きく見えてしまう。ころんは こんなにも 小さかったんだね〜うさぎをどう触っていいかもわからなくて緊張しまくって るのが バレバレの1枚です。
ブリーダーさんが、うさぎを抱っこしてくれて写真をとらせてくれました。 この人は、なんてかわいくうさぎを抱っこするんだろう!!と感心しきりでした。 それにしても、ぬいぐるみ以上のかわいさ!今のふてぶてしさ?はなく かわいい〜の一言に尽きます。(親ばか)
そして、このかわいい奴を我が家に連れ帰りました。記念すべき、我が家での 最初の1枚です。電車で1時間以上の道のりに、びびって死んでしまうのでは ないかと、私の方がびびりながら連れ帰ったけれど、当うさは平気な顔で毛づくろ などしておりました。もしかして大物か?
そして←これがとびっきりかわいい1枚!ようこそ我が家へ。これからよろしくね。 体重は610グラムでした。 |
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子うさぎを迎えて1週間、食事やうんち、おしっこ、大丈夫かな?どうしようかな?
不安やわからないことだらけなんだけど、このかわいい子に夢中の日々。7月7日には、ころんと命名。 お迎えしてから9日目。部屋の中を走るころんを眺めながら、なんか変・・・ 前足が開いて、力が入らなくて、すのこの上でずるずるすべってる感じ。 走る時も 前足に力がなくて アンバランスな走り方? 嫌な予感がした。開帳肢・・・
お迎えして13日目、意を決して病院へ 診断結果は、開帳肢。しかも、前足だけだと思っていたのが、四肢すべてという 診断。これから成長するのにともない、どこまで足が開くかはわからない。治療法はないと、ただそれだけだった。四肢すべて・・まだまだ開く可能性が大きい・・・ ショックで涙が出そうになるのをこらえるのに精一杯だった。
帰宅後すぐ、ブリーダーさんに連絡をとった。実はころんの兄が開帳肢だったため、心配したブリーダーさんは、私に引き渡す前に、ころんも獣医に診せ、開帳肢でないことを確認していた。そのため、診断結果を話すととてもショックを受けているようでした。 ←写真は、ころん(左)とお兄ちゃん(右) 最初、違う子をと言われたけれど、そういうのは、なんだか嫌だった。 私がこのまま、ころんを育てるか、ブリーダーさんに帰して育ててもらうか、 私が悩んだのは、うさ飼い初心者の私が、今後、重度になったころんの世話を してあげられるのかということ。ブリーダーさんの手元には、ころんの兄がいて 毎日シャンプーしてあげているという。私に、この子が満足できる世話をしてあげられる自信はまったくなく、プロのブリーダーさんの世話を受けた方が、ころんが 幸せでいられるような気がした。 でも、今のころんは、前足がすべるだけで、ふつうに生活してとても元気だった。 散歩中、なでなですると気持ちいいのか恍惚の表情をみせてくれたり、人参を かわいくぱくついたり、その愛くるしさに日ごと愛情がましていきます。
このままだったら、私が育てられる。でも、もしかしたら重度に・・・ 診断結果がでてから5日間、考えがいったり、きたり。でも、ころんの幸せを考えたとき、ブリーダーさんに育ててもらった方がいい!そう結論を出した。でも ころんを帰す瞬間を想像すると涙が止まらなくなってしまう。 そんな時、私といっしょに思い悩んでいてくれた彼が何気なく言った。 「もし、ころんがケガをしたり、違う病気にかかったりしたら、別に悩むことなく、育てていくんじゃないのかな〜」 そうなのだ!縁あって我が 家にやってきた、とてもかわいい奴。私のできる限りのことをしてあげよう。彼の言葉を聞いて、ブリーダーさんのもとにという思いがすっきりと消えていった。
右の写真は7月22日にころんのために購入した大きめのケージです!→ その後、体重が増えるたびに、ひどい状態になるのではと冷や冷やしながら、見守り続けましたが、開帳肢と気付いた時とほぼ同じ程度のまま、現在にいたっています。 |
ころんを迎えて3年という月日が経ちました。
。ある方のHPで、うさぎは3年目から!という言葉がありましたが、なんとなくわかる気がします。 ゆっくりゆっくり辛抱強く信頼関係を築いていくのがうさぎさんとのおつきあいなのかと。
安心しきった様子で 私のそばで毛繕いをしたり寝そべったり そんな姿をみると 信じてくれていてありがとう ところんに感謝したくなります。 確かに ころんと呼んでも知らん顔だし 絨毯のそこかしこに 粗相もするけれど そんなことは もう どうでもいいように思えてきます。私はころんが好きで ころんも そこそこ私のことを好きでいてくれているなら うれしい。 ただ とてもつもない信頼関係を築いているうさ飼いさんもいらっしゃいます。信じられないくらいの信頼関係。さすがに そこまでには到達していないし 未来にそういう日が来るのかというと 難しいかもしれないけれど 私なりにころんとの日々を大切に過ごしていきたいと思っています。
開帳肢について 3才を過ぎて 筋力が衰えてくるのだろうか、少し 後ろ足も開き気味になってきたように感じます。前足は 以前より 確かに開いています。今後 生まれつきのこの障害が ころんの生活にどのように影響していくのか 不安はありますが ころんが健やかでいられるように 頑張ります。ころんがいるから 頑張れるのです。 |
| 2004年8月末 旅行のために ころんが生まれたブリーダーさんの所に 預かってもらった。いつも こちらにお願いしているので 安心してでかけられる。 耳掃除や爪切り その他 健康チェックもしてもらえるので いつも助かっている。 それに いつも健康健康と 太鼓判を押してもらっていたので 今回の ブリーダーさんの言葉に すこし驚いた。 久し振りに ころんをなでたブリーダーさんが ころんの背中が骨張っていると指摘。 私は毎日なでているので気付かなかった。これは 中年の体型になってきたと言われた。 ころんも 3才半だし 少々おばさん傾向になるのかなくらいに聞いて 旅行へとでかけていった。 そして 3日後 ころんをお迎えに。 ブリーダーさんの表情が 少々厳しい。ころんの体型変化は 私が軽く思っていた以上に 開帳肢のころんにとっては 大変なことなのだという。食事は 生まれてから ずっと食欲旺盛で 食べてくれないと困ったことは なかったから、やせたとは 思えなかった。しかし 背中あたりは 確実に骨張って 筋肉が衰えてきている。体重の変化はみられないことから 同じように食べていても きちんと つくところについてくれない。栄養の摂取率が確実に落ちたことを意味していているという。もし このまま 筋肉の衰えが進行し 体重が減少することになれば 体力が落ち 冬を越したあたりで がくっとくるだろうと。今まで 同じような症状の子をみて きたという。 手足の開き具合が 大きくなったことは わかっていたが これも 筋肉の衰えからくるものだという。 うさぎが 3才から4才くらいで 突然 がくっと 衰えたり 病気になったりする ということは 聞いていて 覚悟はしていたつもりだったが ころんは まだまだ大丈夫だと 思い込んでいた。ころんの衰えた姿なんて 想像もつかない。涙が出そうになってしまった。 でも ブリーダーさんは これからのアドバイスをくれた。 まず 食事 栄養を高めにとるように。3才になって ペレットをシニア用のバックアイ16にかえたばかりだったが 成長期用のバックアイ18と16を混ぜてあげることにした 栄養価の高い えん麦を これまで朝だけあげていたのを 朝と夜の2回 スプーン1杯分あげることにした。えん麦は 穀物類の中でも多くの食物繊維 たんぱく質・ビタミン・ミネラルを含み食欲増進・体力回復・換毛期の補助食品として必需品とのこと。 栄養を十分にとって 体重を現在(これまでのベスト体重でもある)の2.2キロを維持することにつとめる! 万一 これだけ 栄養価を増やしても体重が減った場合は 100%ヤギのミルクのゴートミルクを与えることで対処する。 そして 開帳肢の具合。開き具合が大きくなってきているので なるべく やわらかいマットの上で遊ばせるように。キルティングのような布地の上に 防水マットを敷いてみてはどうかと教えて頂いた。 以上の2点を実行して ころんの健康管理につとめようと思う。 体重の増減に 注意しながら ころんと頑張ろう ブリーダーさんは このまま健康で 長生きできるようにしてあげようねって 言ってくれた。ころんの変化に 敏感に気付き 対処法を教えて下さり ブリーダーさんに 感謝です。 |
でも アメファジの寿命は 一番短いと聞きました。5年で長寿だと・・・心臓発作が多いそうです。5年・・・って あと1年もない そんなの信じられない ころんは 全く変わらず元気いっぱいだもん ブリーダーさんが励ましてくれました。5年頑張れたら 7年大丈夫って それでも これまで過ごしてきた4年間より 長くは ころんといっしょに暮らせないのか・・・そんなことを考え出すと 怖くて不安でたまらなくなる。でも ころんは 今 すこぶる健康で 好物を食べている時 、お気に入りの木箱で寝ている時、カクカクしている時、うさパパの腕枕でくつろいでいる時、とってもとっても幸せそう
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ころんは というと、 当初の1週間は ころんに声をかける余裕さえなく ころんは かなりしょげてました。ケージをがしゃがしゃ「出してコール」もなかったくらいです。 ごめんね ごめんね と心で いいながら なでてあげることもできずにいました。 少しだけ 落ち着いてきて ケージ掃除の時に 少し なでてあげたりできるように なってくると 「出してコール」をするようになってきて、少しほっとした。 散歩タイムで 私の洋服を かんで なでてって 要求してくるころん!こんなことは 今までになかったこと 最初は 意味がわからなくて 洋服かまないで〜っていって そのままにしていると 何回も何回も 洋服をかんでくるので やっと なでてっていうことなんだと気付きました。 食欲も 少しおちてきて 年令を考えたら 4才半 今年の5月で5才。 体力も落ちてくるだろうから せめて 精神面で 安定した生活を送らせてあげたい のに 今は それが できないでいる。 本当にころんに申し訳ない気持ちで いっぱい。もうちょっと待ってね。今は できる範囲で ころんとの時間を大切に するからね。 |
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今は10才から認定されるらしい 私が兎をお迎えする頃は 5才が長寿だと言われていたのに ここ数年 飛躍的に寿命が延びたし 食生活や住環境も うさぎに 適したものが提唱され かなりよくなったように感じる 牧草もうさぎ専門店でしか扱ってなかったのに 今では ペットショップ でも 高品質なものを買うことができるようになった。 それだけ うさぎ飼いさんが増えたのだろうと思う さて これから 開帳肢にもかかわらず こうやって 元気に5才を迎えてくれた ころんに感謝 病気知らずで 毎日のカクカクを欠かさず 私たちが果物を食べていると 必ず近寄って催促する食いしん坊さん しかし 食欲は やはり落ちた 以前は ペレットを入れてやると待ってましたとばかりにパクパク食べていたのに 最近では 見向きもしない。時間をかけてゆっくり食べる感じかな 5年という月日は とても長い 動物を飼うことの難しさは 人間の環境の変化で一番の弱者ペットにその 負担をかけてしまうことだと痛感している ころんは ずっと蝶よ花よとかわいがられてきた それが こちらの人間の都合で接する時間や ころんへの集中力が 激減してしまったのだ ころんを愛する気持ちは 変わらないけれど もし地震など災害に見舞われた時に ころんに対して責任を負おうと ずっと 思っていたし 今も思っている |