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| かっちゃんとラビちゃんとの出会い・・・ |
| 今年3月近くのホームセンターで出会いました。 マンションで犬が飼えないこと、子供達の精神的な癒しが欲しかった事、なにより私自身が動物を飼いたかった事が発端です。 また、小学生の子供達が学校の飼育委員でうさぎと接していて扱いができるという言葉もあって他にある小動物の中からうさぎを選びました。 ホームセンターでは、ミニウサギ数匹とロップイヤーのラビがいましたが、毛玉みたいに丸く固まっているラビに一目ぼれしてしまいました。 それまでうさぎの種類はおろか、飼育の仕方など何の知識も持っていなかったので購入を決めてから引渡しまでの3日間で本を読んで勉強したつもりでいました。 |
| ビちゃんの開帳肢と判明したときの状況と四肢の開き具合・・・ |
| 実際うさぎを飼い始めて不安なことばかり。PCのサイトで調べたりしているうちにうちの子はまだ早い生後1ヶ月で我が家に来た事、非常に体の小さいことがわかりました。特に生後1ヶ月程度で迎えたうさぎの突然死が多いという情報には絶句しました。 それ以来、 mixiのコミュニティーで色んな質問をしていたら、見ず知らずのうさぎに詳しい方の目にラビの写真が目に留まり、開帳肢ではないかと指摘していただいたのです。それまでも後ろ肢が開いてしまっている事への不安があったのですが無知な私は軽くとらえていました。 その方から「平泳ぎうさ同好会」のHPも教えていただき、写真などを拝見してラビの開帳肢について初めて認知したのです。 その後、きち動物病院にメールで治療ができるのか、千葉に治療をする病院があるのか等、質問したところすぐに返事を頂きました。 以下のような文面です。 開帳肢は若いうちならほとんどが治ります。(ロップは若干成績が悪いです。) 骨が固まっていなければ適切なテーピングと、開帳肢の原因である可能性のエンセファリトゾーン駆虫薬を使います。 二ヶ月前も栃木からこられ、今ははねています。 お時間作って御来院いただくとよいのですが・・。いかがでしょうか。 きち動物病院 吉本憲史 この、「栃木から来て治療して今は飛び跳ねている」という言葉にすがって受診する決意をしました。 |
| 治療方針について・・・ |
| 骨が固まる前にテーピングで正しい位置にして筋肉が付くようにする。治るかどうかわからないが長期(1年以上)の経過をみる。 検診の結果エンセファリトゾーン症の症状は出ていないが薬の投与をして様子をみる。 薬は体重の増加によって分量が変わるので10日おきに電話で体重を報告して、見合う分量の薬を郵送してもらう。 投薬は30日分で1クール。もしもの事を考えて最後の3袋は症状が出た時にすぐに飲ますためにとって置いて投薬終了。 |
| テーピング治療とはどういうものか・・・ |
| 左右の肢が広がらないように固定する。支障がなければ終始固定したまま。 |
| はじめてのテーピング ラビちゃんの様子は・・・ |
| 遠方まで通院したので丸1日飲まず食わずでした。 テーピングを嫌がって外そうとしたりすることはありませんでした。 見た目、不憫でしたが、ラビにとっては床ずれが解消されてよかったみたいです。 |