ラビちゃんのテーピング治療詳細 テーピング療法のやり方

ラビちゃんのテーピング治療の経過報告

2008年1月
今日はびっくりするくらい甘えん坊。 帰宅してからケージを開けると私の腕にしがみついてカクカクをしようとする。 このところ、カクカクはしていなかったので「今日はその気になったな」っと思ってさっそくサークルを出してぬいぐるみを置くと激しいカクカク。 今日は発情してるな〜なんて思ってみてたら私のひざに前脚を乗せてナデナデを要求。 おやつをあげる時以外で私のひざに前脚を乗せるなんてめったにない。 あまりのかわいさに、おもわず抱っこしてひざに乗せたらしばらくじっとしている。 きゃ〜かわいい。はじめて抱っこできた〜(ラビはどう思ってたのかわからないけど) その後も何度かカジカジもされたけど抱っこさせてくれました。 それにサークルの中からいつも人の気配を探しているようで後ろ足だけで背伸びして立ってみたり。(ほんの一瞬だけど) この行動も開帳肢でむずかしい体勢だからめったにしないし、できても前脚でサークルの柵につかまって立つのに、今日はなんども支え無しでやってます。これもうれしい事でした。少しずつよくなっていることを期待してます。

テーピングははずしたときテーピングをしているとき



2007年10月
私もラビも相変わらずの生活をしています。 開帳肢も半月前に一度、テーピングを外してみたのですが踏ん張れない様で滑るところだとすぐに開いてしまっています。もうちょっとマメにテープを取り替えてケアーもしてあげたいところなのですがなにしろ、抱っこも仰向けも大嫌いでかなりの抵抗をするので私もラビもヘトヘトになってしまうのでなかなか出来ないでいます。


2007年9月
病院は 一度、行ったきりでその後は定期的に電話で経過を報告し、必要なものは郵便で送ってもらっています。 今は、テーピングのみなので1ヶ月くらいおきに電話で報告をしています。 いつまでテーピングをするのかわからない状況です。 1年間するのか、それでも駄目ならその後どうするのかはまだわかりません。 ただ、ラビにとってはテーピング生活に慣れたようですし、外して開帳肢で過ごさせることよりも幸せなのかもと思ってます。
ラビはこのところ換毛が激しくなってきました。 生後7ヶ月になり、カクカクもするようになりました〜


2007年8月
あれから3ヶ月たち、藤沢の病院で診ていただきアドバイスをいただきながらテーピングで様子を見ているところです。 テーピングをしていれば、後ろ足だけで立てないのを除けばたぶん普通のうさぎちゃんと同じくらい活発にしていると思います。 外すと開いてしまいますが、ラビもすっかりテーピング生活に慣れてくれて開帳肢だと言う事を忘れてしまうくらいです。 体重も、もうすぐ6ヶ月で1.5kg以上はあると思います。(あまりにも元気すぎて抱っこをさせてくれないので体重を測れなくて)