太陽光発電(家庭用)


新築時と既築(含 改築)時後の設置の是非
屋根材一体型パネルを使用する場合は、新築計画に導入した方が有利になるケースもありますが
新築時だと実際費用が全体価格に埋没して見えにくくなることがあります。
新築の場合でも分離発注や後付けを考慮することも一手段です。一般的には責任の明確化やメンテ
ナンス等を考えれば専門業者に別注したほうが無難のようです。 従って、新築・既築の差は考えず
とも良いと言えるでしょう。但し、築後30年以上を経ていて屋根構造や屋根材に問題がある場合に
はしっかり補修した上で取り付けることが肝要です。


パネルの種類 大きさ 発電量
1パネル当り
( )はu当り
価格
1パネル当り
タテ 80〜90cm程度
ヨコ 100〜140cm程度
100〜180W
(110〜150W)
8〜13万円
3kwセット230万円〜

タテ 40〜120cm程度
ヨコ 80〜140cm程度
70〜130W
(100〜130W)
6〜10万円
3kwセット230万円〜

タテ・ヨコ 自由
(特注)
70〜130W
(100〜130W)
相応価格
セット対象外
☆上記の各パネルの仕様については、代表的な例であり、発電パネルの製作メーカーにより
  違いがあり、新製品等が各種あります。
☆上記の発電量については、変換効率アップでより高い発電能力が期待出来ますが、現状では採算
  (価格)が取れるのに10年以上を要します。


※工事関係費用は設置状況によってかなり異なります。専門業者に相談の
  うえ、「見積書」をもらうのが適切でしょう。


◇補助金制度について
新エネルギー財団(NEF)から補助金が支給される制度があります。この制度は平成14年度ま
で継続実施される予定ですが、補助内容は年度によって異なりますので、下記ホームページで
調べると良いでしょう。ちなみに平成13年度は1kwあたり12万円、最高10kw未満と定め
定められています。(平成13年度・前期)
補助金制度参考HPアドレスURL=”http://www.nef.or.jp”


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