太陽熱温水器(業務用)
| 集熱器の種類 | ||
| イ.真空管貯湯型 | ロ.真空循環型 | ハ.平板循環型 |
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| 円筒形のハイテクガラス製の真空管内で直 接受光し、そのまま保温・貯湯するタイプ なので集熱ロスがありません。 そのため、直立設置も可能で、独特のレイ アウトによる設計思想で小型物件から大型 物件に至るまで建築材料としても使用度が 増加しつつあります。 貯湯槽を必要としない補助熱源直結型とし ての使用が多く、本体価格も真空循環型よ り低価格です。 真空管は太陽に向かって縦方向で使用しま す。 |
真空ガラス管による集熱効率の高さが、秋 〜冬〜春に至るまでの期間、特に東北・甲 信越などの寒冷地において貯湯槽やその 周辺機器類との効果的なシステム設計によ り真空貯湯型同様、冷房費を含む様々な活 用を可能にしている。 平板型に比して風の抵抗が非常に少なく、 且つ集熱パネル設置面積が小さくて済むので 大型物件になればなるほど設置費用の面 でも、総合的に安価・有利になってきます。 真空管は横にして使用します。 |
本格的な業務用の真空管型集熱パネルが登場 するまでは、ほとんどの物件が平板型を使用 していましたが、より温度を必要とする冬期 や寒冷地では外気温低下による放熱ロスが大 きく、更に風対策のほか広い設置面積が必要 でした。 また、真空管では起こりにくい金属劣化(サ ビ等)で耐久度にも難点がありましたが、ア ルミステンレス等の劣化しにくい材料の使用 で耐久度も強化しています。集熱パネルは安 価ですがシステムとしては真空管型とほぼ 同価格です。 |
| 真空管と平板の42℃到達日数の月別比較例 |
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| 各集熱器別の設置例 | |
| イ.真空管貯湯型 | |
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| ロ.真空循環型 | |
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| ハ.平板循環型 | |
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☆ 業務用物件は、システム構築や適正機種の選定などでかなりの専門知識を必要とします。 企画段階から専門家に相談するのがもっとも安全で適切な方法です。 どうぞお気軽に当協議会にお問い合わせください。詳しい資料を差し上げます。 ☆ 各種の補助制度があります。詳しくはホームページ URL="http://www.solar.neg.co.jp/index.htm"をご覧ください。 |